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「jw_cadの未来について」 想像しました

深く、掘り下げて考えれば
ケース 1
著作権を放棄しない場合
JWCADは共同著作物なので、最後に死亡した著作者の死後 50 年を経過ですので 最長で80年あるのですが
年齢を考慮すると現状ではバージョンアップは難しいかなと思いますね。
もしかしたら、4月9日あたりの8対応のバージョン即ち JWW 8が出るのではと微かですが予想したり
しています。
ケース 2 著作権を相続した場合
これは、片方が著作権放棄しないと、あとで厄介なことになると思います。
後継者が決まって、開発をしても厳しい条件が、まず生活が安定し老後の心配もしない公務員でなければならないと
いうことはないですが、フリーで開発を続行するには民間のサラリマーンでは出来ないでしょうし、それではアルバイトで
自活してプログラム開発していくのかということなるのでは

ここで、矛盾が
作者の開発した時代と今では環境が違います。
今は正社員になれない人が多く、結婚も出来ない若者が多くいます。
税金を使い、政府は雇用を増やす努力をしている最中に、公僕である公務員がその雇用機会を奪うようなこと
だと思うのです。
現、JWCADの恩恵を受けた人は多いですが、日本の建設工事統計からすれば僅かなものではないでしょうか
それにより、プログラム開発の仕事を辞めざる方もいるでしょうし、違う職業に変わらないと行けない人
もいるわけで・・・・

そこで、有料化にすればいいと思うのですが

しかし ここで 問題が

1、まず、買う人がどれくらい、いるかということです。

どちらかと言えば、ソフトはタダで使うのが当然で洗脳されてる方が結構いますから

使える間はフリーを使いますし、有料となれば他のCADをつかうのではないかと思います。

2、外部変形等のプログラムはどうなるのか

フリーだから、善意で寝る間も惜しんで作成していた方も高齢になり辞めていく中で
有料のソフトに果たして、無償の協力者はいるでしょうか 疑問です

3、サポート体制は
このサポートが一番ネックかと

よって 現状での存続は難しいのではないかと 私なりの結論です。

お断り
考えていることが間違いかも知れませんが、ここは、個人的なブログですのでご容赦下さい。


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