スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

iPadのCADも出す予定らしい

独Graebert社、Windows、Mac、Linuxで使えるCAD、Macworldで発表 | 電子・機械:最新ニュース | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉より

独Graebert社(ベルリン)は、WindowsとMacintosh、Linuxのいずれでも使えるCAD「ARES」を2010年2月9日に発表した。AutoCADと互換性を持ち、カスタマイズ可能なCADで、500米ドル以内で提供する予定。米サンフランシスコで開催中の「Macworld」で発表した。同社によれば、「Microsoft Windows」「Mac OS X」「Linux」のいずれでも「ネイティブで走る」CADとしては「初めてのもの」。さらに、「Microsoft Windows Mobile」向けのものも提供する予定で、「Apple iPad」「Google Android」への移植についても評価中という。

 AutoCAD 2009のDWGをARESでもネイティブ形式としている。以前のバージョンのDWGに関しては、読み込み側はAutoCAD 2.5から、書き出し側は同12から対応。AutoCAD 2010のDWGへの対応は2010年第2四半期に予定している。3次元モデリング機能は、モデリングカーネル「ACIS」をベースにしている。AutoCAD特有のコマンドラインとスクリプトについても互換性がある。動作スピードは「ファイルの『open』や『save』に関しては他のCADの3~5倍」だとしている。

デスクトップ用の体験版に,JWCADの図面をDXFで読み込んで見た
http://www.graebert.com/index.php?option=com_tryouts&prodID=35&lang=en

kt000025.jpg

まぁ 軽いこと 軽い事 DWGの互換もいいのではないかと。
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
QRコード
QR
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア

ジオターゲティング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。