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建設業界の今後は    1

しかし、本当にどうなるのか まぁ 予測は皆さんお判りではないかと

3年前の日経ビジネス オンライン 記事ですが
今後どうなるか、日本の建設業界
■特集

 「あまりに惨め」。国土交通省OBでもある、建設業情報管理センターの六波羅昭理事長は、こう言ってため息をつきます。過去を振り返れば、建設業の労働生産性は製造業と肩を並べていました。ところが、バブル崩壊後の15年で両者の差は2倍近くに広がっています。建設投資の縮小、遅々として進まない雇用調整など、生産性を押し下げるマクロ的な要因はいくつもあるでしょうが、企業の問題も大きいというのが六波羅理事長の結論でした。

 この15年、製造業はリストラやIT(情報技術)活用などで飛躍的に生産性を向上させました。一方の建設業はどうだったか。屋外、単品、受注生産である建築物に同じものは2つとない。ただ、それを言い訳にして原材料や工法の共通化やIT活用などの経営努力を怠ってきたのではないか。今の建設業界はいわば、ずぶずぶの濡れ雑巾。絞ればもっと良くなると思うのは私だけではないでしょう。

(篠原 匡)

 2006年8月28日号より





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